最終章|彼はちゃんと私のことを好きだと実感できました。

マリッジリング
今日は私の誕生日です。
とうとう33歳になってしまいました。

お互い仕事なので、夜は待ち合わせをしてディナーの約束を。
第2回彼の気持ちを知りたい期がきてしまい、
楽しみ半分、ドキドキ半分です。
誕生日だから何かあるのではという期待もあります。

彼が予約したのは夜景が綺麗なお店

仕事終わりに外で待ち合わせなんて本当に久々。
今日は張りきってワンピースを買ったので、
着替えて彼のもとへ向かいました。

駅につくと彼がいたので、
一応ワンピースをアピールしました。
「可愛くて綺麗!」と褒めてもらったー(嬉しい)
お店に着くと、夜景がとっても綺麗で感動。

食事をしながら、付き合う前の話をしました。
彼と私の出会いは友達が開いた飲み会でした。
友達の大学の後輩で、会った時はとっても静かな人というイメージ。
話かければ喋るけど、それ以外はお酒を飲んでいて
なんか気になるし、楽しんでいるか心配だったからひたすら話しかけた。

帰り際に周りが連絡先を交換しはじめたので、私も彼に連絡先を聞きました。
そこから連絡をとっていて、デートの誘いも私から
初めてふたりで会った時に、飲み会とは逆にたくさん話してくれて
笑わせてくれるしすぐ好きになりました(笑)
それから何回かデートを重ねて、告白は彼がしてくれました。

世界で1番幸せ

「誕生日を祝うのは3回目だね」と彼が突然言ってきました。
3年って意外とあっという間だねと、私が彼に返事すると
「今仕事が忙しくて、中々時間を作ってあげられてないけど…」
と彼が思いを伝え始めました。
「毎日家に帰ると、ひとりじゃなくてよかったって」
私の存在があるから、今の俺があると言われて
ドキドキモードが発令しました。
「男としてまだまだだけど、この先も一緒にいてくれないかな」
と言われたので、結婚しよってこと?と聞きかえすと
「結婚しよ!」
とついにプロポーズを受けました。

夢みたいだし、幸せだし
もちろん「はい」と答えたけど、涙と嬉しさが止まりませんでした。
忙しくて指輪は用意できなかったみたいで、今度一緒に買いにいく予定です。

ドラマのような展開をくれた彼に感謝しています。
33歳って思ったより、老いてないんだって気づけたし
心はまだ少女のようにワクワクしています。

何が起きても大丈夫

彼とのセックスレスからEDと分かり
ED治療を始めてから、お互いをちゃんと知れるきっかけになりました。
気になることがあればすぐ調べてしまう私だけど
すべて笑って受け止めてくれる彼が大好きです。
次は、子作りに向けて頑張っていきたいと思います。